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ビッグデータ・IoT時代におけるスマートな海洋産業プラットフォームの実現へ

Smart Ship Application Platform

ABOUTSSAPとは?

スマートナビゲーションシステム研究会(Smart Ship Application Platform (SSAP) Project)は、ビッグデータ・IoT時代におけるスマートな船舶海洋サービスの実現に向けた活動を行っています。具体的には、ビッグデータ・IoTサービスを実現する船上・船陸アプリケーション開発・導入を容易にするための共通インフラである船陸オープンプラットフォームの設計と、関連する技術の国際標準化(ISO化)に向けた活動を行っています。

USE CASE船舶ビッグデータの活用イメージ

船上・船陸アプリケーション開発のプラットフォームとしてISO国際標準に対応したデータセンターであるShipDCを採用することで、船上のデータ収集装置やサービスを提供するプロバイダや、ビッグデータ解析サービスを提供するプロバイダが参入しやすい環境を提供します。これにより、業界全体として、ビッグデータ・IoT技術を活用したスマートな船舶海洋サービスを実現することが可能となります。

  • Platform
    Provider

    船主
    オペレータ
    船舶管理
    etc…

  • ShipDC

    造船所
    船舶機器メーカー
    気象会社
    etc…

  • Solution
    Provider

    船主
    オペレータ
    船舶管理
    etc…

ISO Standard関連規格の国際標準化

船内データサーバ要件(ISO19847)と船舶機関及び装置のデータ標準(ISO19848)に関する国際標準規格化のための活動を行っています。国際規格化によって実海域における船舶データの共有化が可能となり、安全運航,効率運航に資するためのアプリケーション提供が容易となります。