|
(社)日本舶用工業会は、7月27日、日本財団の大会議室にて、第17回舶用技術フォーラムを開催しました。
本フォーラムは、二部構成としており、第一部では、日本財団の助成金を受けて実施された新製品開発事業のうち平成21年度に終了した「船舶復原性能監視装置の技術開発」の成果発表を行い、第二部では、"舶用分野におけるICタグの活用"をテーマとし、「RFIDの概要と事例紹介」、「日本郵船のICタグの取り組み」の講演後、日本財団の助成事業として実施しました「舶用機器に係るICタグを活用した情報の共通利用に関する調査研究」の成果報告を行いました。
会場には会員各社の他、海運会社、造船所等、約100名の方々が参加され、長時間であったにもかかわらず、講演者の説明に耳を傾け、メモを取るなど、熱心な様子が窺われ、フォーラムは成功裡に終わりました。
|