会からのお知らせ

官公庁・関連団体から

刊行物のご案内  

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
事務所移転のご案内

この度、2012年1月30日(月)より、新事務所において業務を開始いたしました。

新住所 〒105-0001
      東京都港区虎ノ門1丁目13番3号
      (虎ノ門東洋共同ビル5階)
      電話 03(3502)2041(変更なし)
      FAX 03(3591)2206(変更なし)  



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マリンテックチャイナ2011展示会参加報告

  •  当会は、日本財団助成事業として、上海市(上海新国際博覧中心)にて11月29日から12月2日まで開催された「マリンテックチャイナ2011」展示会に、会員企業38社とともに参加した。

    日本パビリオンでは、開催初日に上海総領事館の泉総領事と当会の藤本副会長がテープカットを行い、華やかなスタ−トを飾った。本展示会は今回で16回目を迎えるアジア地域最大の国際海事展であり、31カ国から約1,650社が出展し、入場者総数は約5万人で前回より10%アップした。

    本展示会への参加に併せ、11月30日(展示会初日)、12月1日の2日間にわたり、同展示会場において当会会員8社による「製品紹介セミナー」を開催したが、2日間で約400名余(延べ)の聴講者が来場し、活発な質疑が行われて盛況であった。初日のセミナー終了後には、江蘇省南通市 投資促進局 呉 副局長による日本企業向けの「南通市船舶設備工業集中区計画」についての講演も行われた。

     また、展示会前日の11月28日には、中国海事関係者との交流を深めるため「中国船舶工業行業協会(CANSI)との会長・副会長懇談会」及び「日中造船・舶用工業工作者交流会(懇親会)」をオリエンタルリバーサイドホテル上海(東方濱江大酒店)にて開催し、懇親会には両国から約270名が参加して交流を深めた。なお、会長・副会長懇談会の場では、当会とCANSIの会長間で「舶用純正品の使用に関する合意書」が締結された。


    その他、 中国太平洋造船集団(シノパシフィック造船グループ)からの招待に応じる形で、
    11月30日に赤阪会長・藤本副会長 他が本社を訪問したのに続き、同集団の事業に関心のある当会会員(6社12名)とともに当会は江蘇省にある揚州大洋造船と本社を視察・訪問し、同集団 梁会長(CEO)他 幹部、現地人民政府幹部等と交流し、事業展開等について意見交換を行った(全行程をNKの協力を得て実施)。


    舶用純正品の使用に関する合意書


    (参考1)海事展概要
    来場者数:約50,000人(速報値)
    出展社数:約1,650社(31カ国)
    当工業会出展者面積:675u (Hall -W5)
    当工業会参加者数:38社(スペース33社、パネル3社、カタログ2社)

    (スペース出品)
    叶ホ井工作所、伊吹工業梶A潮冷熱梶A渦潮電機梶A潟Iーケーエム、潟Jシワテック、神奈川機器工業梶Aかもめプロペラ梶A川崎重工業梶A潟Pーイーアイシステム、潟Tサクラ、JFEエンジニアリング梶A潟Wェーアールシーエス、潟Vンコー、ダイキンMRエンジニアリング梶Aダイハツディーゼル梶A大洋電機梶A鞄c邊空気機械製作所、ナカシマプロペラ梶A釜Q速ポンプ製作所、ナブテスコ梶A新潟原動機梶A西芝電機梶A日本舶用エレクトロニクス梶A日本プスネス梶A富士貿易梶Aボルカノ梶A眞鍋造機梶A三菱化工機梶A三菱重工業梶Aムサシノ機器梶Aヤンマー梶A郵船商事
    (パネル出品)
    叶ヤ阪鐵工所、鞄潔サ工、兵神機械工業
    (カタログ出品)
    椛蜊W産業、潟潟Pン

    当工業会製品紹介セミナー概要

    1.開催場所: Hall W3-M10(Shanghai New International Expo Centre)
    2.日    時: 【1日目】11月30日(火)13:00〜15:20 【2日目】12月 1日(水)13:00〜15:30
    3.参加企業数: 8社
    4.聴講者数: 402人(延べ)
    5.参加企業名: 叶ヤ阪鐵工所、鞄潔サ工、ダイハツディーゼル梶A大洋電機梶Aナカシマプロペラ梶A日本無線梶A三菱重工業梶Aヤンマー梶@(五十音順)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  •  ナバルショア2011展示会参加報告
    当会は、日本財団のご支援のもと、ブラジル連邦共和国のリオ・デ・ジャネイロ市おいて8月3日から5日まで開催された国際海事展「ナバルショア2011」に、昨年に引き続き、会員企業10社とともに参加した。(参考1)

    本海事展は今回で8回目を迎え、展示場面積も昨年の6,000uから11,000uへ拡張され、我が国をはじめノルウェー・韓国・中国等16カ国から約350社が出展し、入場総数は約1万5千人(主催者速報値)を数えた。

    同海事展に先立つ8月2日には、SINAVAL(ブラジル造船工業会)と当会間の協力覚書「CO-OPERATION AGREEMENT BETWEEN SINAVAL AND JSMEA」に、当会副会長 藤本幸延 と、SINAVAL事務局長 Sergio Leal氏が署名を行った。覚書締結を記念して開かれた当工業会主催レセプションでは、両国から約90名が出席した。

    SINAVALJSMEA
     さらに海事展期間中には、有力船主、関係団体、設計会社等を訪問(参考2)し、情報交換等を行った。
    また8月5日には、我が国国土交通省海事局船舶産業課国際業務室主催の「日・伯官民合同ラウンドテーブル会議」が開催され、ブラジル側約20名、日本側25名が参加し、海洋開発に関する技術及び今後必要となる技術等について活発な意見交換がなされた。当会からも藤本副会長他2名が参加した。本会議は両国のビジネスチャンス創出のため、定期的に開催されていく予定。

    CO-OPERATION AGREEMENT BETWEEN SINAVAL AND JSMEA


    (参考1)海事展概要
    来場者数:約15,000人(速報値)
    出展社数:約350社(16カ国)
    当工業会出展者面積:168u
    当工業会参加者数:10社

    (スペース出品社)
    川崎重工業梶Aダイハツディーゼル梶A日本舶用エレクトロニクス梶A富士貿易梶A
    ヤンマー梶@        
    (パネル出品社)
    KEMEL株式会社、ナカシマプロペラ梶Aナブテスコ梶A西芝電機
    (カタログ出品社)
    潟Vンコー

    (参考2)訪問先
    PETROBRAS社、TRANSPETRO社、VALE 社、FIRJAN社、PROJEMAR社、KROMAV社


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • (社)日本舶用工業会・JSMEA純正品ラベルを制作・頒布開始

  •  当会では、去る3月24日開催の模倣品対策協議会決議に基づいてJSMEA純正品ラベルを制作し、この度会員企業への頒布を開始した。
    本ラベルは、超微細切込み構造で偽造が難しく、日舶工ロゴ(JSMEA)を入れた純正品であることを明示する模倣品防止用の純正品シンボルラベルで、模倣品製造・販売業者への抑止効果を目的としている。
     今後、本ラベルを活用する会員企業が、部品本体、包装材、証明書、梱包材等にラベルを貼付することにより、ユーザーによる純正品の識別が容易になることも期待される。
    なお、本ラベルの活用開始に当たり、当会から国土交通省、船舶検査機関をはじめ関係先にも本ラベルを広く周知し、協力をお願いすることとしている。

    また、当会は、これまで国土交通省に対して模倣品使用による安全上の問題点等について適切な措置がなされる様、配慮を要望してきたところであるが、この度、国土交通省では国際安全管理(ISM)コードに「10.船舶及び設備の保守」の運用解釈に新たに「整備基準と整備計画の事例」を置き、「模倣部品の使用により当該機器の安全性及び環境保護性が損なわれることのないよう、製造メーカーの整備指針に従い適切な機器部品を使用・交換すること」を規定することとしている。
     今後当会は、これらの結果を模倣品活動に活かし、引き続き模倣品対策を強化していくこととしている。

  • ※上記リリースに関するお問い合わせは業務部担当(加藤・中島)までご連絡ください。
    пF03-3502-2041


  • JSMEA純正品ラベル採用企業 (平成22年7月27日現在)
    叶ヤ阪鐵工所 叶ホ井工作所 潟Eエイクフィールド 椛蜊繿藍雷@製作所 潟Pーイーアイ  
    三信船舶電具 ジャパン・ハムワージ 鰹テ洋エンジニアリング 潟Vンコー 大晃機械工業  
    樺骰窓@械製作所 富永物産 釜Q速ポンプ製作所 新潟原動機 兵神機械工業  
            (順不同・敬称略)

 



  ※掲載されているPDFファイルは表紙のみです。
    詳細内容をご覧になりたい方は文章番号及び貴社名・ご連絡先をご記載の上、事務局までメールまたはFAXにてお申し込み下さい。
Email info@jsmea.or.jp
FAX 03-3591-2206


Copyright© 2001-2010 Japan Marine Equipment Association All rights reserved.
MAIL info@jsmea.or.jp