会からのお知らせ

官公庁・関連団体から

刊行物のご案内  

 

 

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新法人設立のご案内

この度、2013年4月1日より「一般社団法人日本舶用工業会」として新たにスタートいたしました。
これまで同様に、舶用工業業界の発展に寄与し、広く社会に貢献していくという使命を果たして参る所存で
すので、今後とも一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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SEA JAPAN 2014展示会参加報告

当会は、去る4月9日から4月11日まで東京ビッグサイトで開催された「SEA JAPAN 2014」展示会(第11回)のジャパンパビリオンより参加した。

ジャパンパビリオンは、当会会員企業によるメンバーズゾーン及び日本の海事クラスター(海運、造船、舶用工業、研究機関、大学、船級等)が保有する高度な技術、研究成果等を世界に向けて発信・PRすることを目的とするテーマゾーン(日本財団助成)により形成された。

テーマゾーンは、国土交通省設置の「シージャパン2014海事クラスター企画委員会」のもと、日本の海事クラスターが持つ世界の先端を行く技術等の内外へのアピール、将来を担う学生に対しては日本の海事クラスターの力強さと魅力を伝えるため、テーマ(海洋資源開発、天然ガス等9テーマ)の設定、スタンド構成の検討、セミナー及び学生向けイベントの企画等を行った。

展示会初日の開会式では、桝野龍二 国土交通審議官及び尾形武寿 日本財団理事長挨拶の後、各後援団体の代表者を交えたテープカットが行われ、展示会の開会に相応しい内容であった。

ジャパンパビリオンは、NHK BSで「省エネ船 エコシップ の展示会始まる」のタイトルで紹介され、また、日本財団の社会貢献型自動販売機「夢の貯金箱」も設置され注目を浴びる等、開催期間中のジャパンパビリオン及び各種セミナー会場は常に活気があふれ、展示会来場者数も過去最高を記録するなど、日本の海事クラスターの存在を内外に示す事の出来た展示会であった。

なお、各種データ等は添付のとおり

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Offshore Technology Conference2014展示会の参加報告

当会は、日本財団の助成事業として、5月5日から5月8日まで、米国ヒューストンのReliant Parkにて開催された「Offshore Technology Conference(OTC)2014」へ、一般財団法人日本海事協会(Class NK)とともにブースを設けて出展し、日本のオフショア向け舶用工業製品のPRを積極的に行った。

世界最大規模のオフショア展示会であるOTCは今年46回目の開催(毎年開催)である。
本年のOTC出展企業は新たに163社が加わり、2,568社43カ国の国と地域が参加し、会場は2013年の652,185 ft²から680,025 ft²に拡張され、来場者数は同展示会の歴史で最大の108,300人を記録した。
同展示会は、国営・民間の石油会社、掘削リグ・浮体式海洋構造物オーナー、エンジニアリング会社、製品製造メーカー等がブース内で実機やプレゼンを行う等して製品の新技術等を積極的にPRしていた。

当工業会としては、会員企業のオフショアビジネスへの参加を更に拡大・促進させるため、オフショアWGで参入促進方法の取り組みを引き続き検討する他、今後も引き続き同展示会への継続的に参加することとしている。

<展示会概要>
1.開催期間:2014(平成26)年5月5日(月)〜5月8日(木)(4日間)
2.開催場所:Reliant Centre

<当工業会からのミッション参加企業>
・大洋電機 ・潮冷熱 ・ヤンマー ・富士貿易 ・日新興業
・鷹取製作所 ・ヒエン電工 ・渦潮電機

なお詳細は添付の通り

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ポシドニア2014展示会参加報告

当会は、6月2日から6月6日まで、ギリシャにて開催された国際海事展「ポシドニア2014展示会」に、日本財団の助成を受け会員企業16社と共に参加した。今回も前回同様メインエントランスの近くに、日本船舶輸出組合と共同で造船・舶用工業が一体となった日本パビリオンを形成した。

今回の出展会は前回を上回る19,000名以上の来場者数を記録するなど盛況さを裏付けるものであり、当工業会出展者も積極的なPR活動を行い、各企業の製品の紹介もさることながら、我が国舶用工業の優秀性、信頼性をアピールし、大盛況の中で成功裡に終了した。

<展示会概要>
1.開催期間 :2014(平成26)年6月2日(月)〜6月6日(金)
2.開催場所 :ギリシャ共和国、アテネ市
3.会  場  :Metropolitan Expo Centre

(スペース出品)
鞄潔サ工、エコマリン技術研究組合、大晃機械工業梶Aダイハツディーゼル梶A日本ペイントマリン梶A日立造船梶A富士貿易梶A眞鍋造機梶A三浦工業梶A三菱重工舶用機械エンジン梶Aヤンマー梶A横河電子機器
(パネル出品)
潟Vンコー、釜Q速ポンプ製作所、ナブテスコ梶A東部重工業

なお詳細は添付の通り

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Marintec South America2014展示会参加報告

当会は、日本財団の助成事業として、ブラジル連邦共和国のリオ・デ・ジャネイロ市おいて8月12日から14日まで開催された国際海事展「Marintec South America2014展示会」に、当工業会会員企業、国土交通省、造船所と共に日本パビリオンを形成して参加した。

当会がブラジル展示会に参加し始めてから5年の間に日本の大手造船所がブラジル造船所への出資を開始する等著しく状況が変化してきた中、今回の来伯では当工業会のOffshoreに対する具体的な取組みが、ブラジル側から一定の評価を得られたものと感じられた一方、ブラジル側からは、日本舶用工業のブラジル市場参入促進に関しての課題を提示される等、有意義な会議を行うことができた。
今後、グローバル検討委員会(オフショアWG)でこれらの課題の解決策を検討していくこととしている。

<展示会概要>
1. 開催期間:2014(平成26)年8月12日(火)〜 14日(木)
2. 開催場所:ブラジル連邦共和国、リオデジャネイロ市
3. 会  場:Sulamerica Convention Center, Rio de Janeiro, Brazil

〔日本舶用工業会〕
(スペース出展)川崎重工業梶Aダイハツディーゼル梶A富士貿易梶A三菱重工業梶A ムサシノ機器工業梶Aヤンマー梶@      
(パネル出展) 潮冷熱梶Aシンコー梶Aナカシマプロペラ
[造船所]     川崎重工業梶Aジャパンマリンユナイテッド梶A三菱重工業梶@
[日本政府]    国土交通省

なお詳細は添付の通り

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SMMハンブルク2014展示会及びIMPA2014展示会参加報告

当工業会は日本財団の助成事業として、9月9日から9月12日まで、ドイツ・ハンブ
ルクで開催された展示会「SMMハンブルク2014」及び9月17日から9月18日ま
でイギリス・ロンドンで開催された展示会「IMPA2014」に会員企業と共に参加した。

両展示会において、当工業会ではエコパンフレットの配布をはじめ会員企業の技術や製
品に関する情報提供を幅広く行うなど日本の舶用工業の優秀性、信頼性のアピールを行い、
また、当工業会出品企業各社も各社スタンドにて技術や製品の紹介を積極的に行った。

<SMM2014展示会概要>
1.開催期間 :2014(平成26)年9月9日(火)〜 12日(金)
2.開催場所 :ドイツ連邦共和国、ハンブルク市
3.会   場 :Hamburg Exhibition Centre and Congress Centrum

(スペース出品:18社)
渦潮電機梶Aエコマリン技術研究組合、川崎重工業梶A潟Tサクラ、潟Tンフレム、ダイハツディーゼル梶A鞄c邊空気機械製作所、釜Q速ポンプ製作所、ナブテスコ梶A西芝電機梶A鞄阪製作所、日立造船梶A富士貿易梶A三浦工業梶A三菱化工機梶Aムサシノ機器梶Aヤンマー梶Aリケン
(パネル出品:2社)
潟Vンコー、日東化成工業 (スペース出品)
鞄潔サ工、エコマリン技術研究組合、大晃機械工業梶Aダイハツディーゼル梶A日本ペイントマリン梶A日立造船梶A富士貿易梶A眞鍋造機梶A三浦工業梶A三菱重工舶用機械エンジン梶Aヤンマー梶A横河電子機器
(パネル出品)
潟Vンコー、釜Q速ポンプ製作所、ナブテスコ梶A東部重工業

<IMPA2014展示会概要>
1.開催期間 :2014(平成26)年9月17日(水)〜 18日(木)
2.開催場所 :イギリス・ロンドン
3.会   場 :The Queen Elizabeth II Conference Centre

(出品企業) 川崎重工業梶A極洋電機梶A且O協製作所、大晃機械工業梶Aタマヤ計測システム梶A中国塗料梶A樺骰窓@械製作所、寺崎電気産業梶Aボルカノ梶A三菱重工舶用機械エンジン梶A潟с}トメタル

なお詳細は添付の通り

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(一社)日本舶用工業会・JSMEA純正品ラベルを制作・頒布開始

  •  当会では、去る3月24日開催の模倣品対策協議会決議に基づいてJSMEA純正品ラベルを制作し、この度会員企業への頒布を開始した。
    本ラベルは、超微細切込み構造で偽造が難しく、日舶工ロゴ(JSMEA)を入れた純正品であることを明示する模倣品防止用の純正品シンボルラベルで、模倣品製造・販売業者への抑止効果を目的としている。
     今後、本ラベルを活用する会員企業が、部品本体、包装材、証明書、梱包材等にラベルを貼付することにより、ユーザーによる純正品の識別が容易になることも期待される。
    なお、本ラベルの活用開始に当たり、当会から国土交通省、船舶検査機関をはじめ関係先にも本ラベルを広く周知し、協力をお願いすることとしている。

    また、当会は、これまで国土交通省に対して模倣品使用による安全上の問題点等について適切な措置がなされる様、配慮を要望してきたところであるが、この度、国土交通省では国際安全管理(ISM)コードに「10.船舶及び設備の保守」の運用解釈に新たに「整備基準と整備計画の事例」を置き、「模倣部品の使用により当該機器の安全性及び環境保護性が損なわれることのないよう、製造メーカーの整備指針に従い適切な機器部品を使用・交換すること」を規定することとしている。
     今後当会は、これらの結果を模倣品活動に活かし、引き続き模倣品対策を強化していくこととしている。

 

  • JSMEA純正品ラベル採用企業 (平成22年7月27日現在)
    叶ヤ阪鐵工所 叶ホ井工作所 潟Eエイクフィールド 椛蜊繿藍雷@製作所 潟Pーイーアイ  
    三信船舶電具 ジャパン・ハムワージ 鰹テ洋エンジニアリング 潟Vンコー 大晃機械工業  
    樺骰窓@械製作所 富永物産 釜Q速ポンプ製作所 新潟原動機 兵神機械工業  
            (順不同・敬称略)



  • 弊会の会名等をかたった迷惑メール・詐欺メールにご注意ください

     最近、 悪意のある第三者が「JSMEA」の名称やメールアドレス等を詐称した「なりすましメール」が発信されていることが確認されました。
     これらの「なりすましメール」は、弊会とは一切関係がありません。
     記載されているURLをクリックしたり、添付ファイルを開封しますとウィルスに感染する恐れがありますので、
     身に覚えのないメール、不審なメール等につきましてはすみやかに削除いただきますようお願い申し上げます。
     また弊会でお預かりしております個人情報は厳重に管理しており、第三者にお渡しすることは一切ございません。
     不審なメール等に関するご質問・ご連絡等は、最寄りの警察署、迷惑メール相談センター、
     または、弊会のお問い合わせ先までご連絡いただくようお願いいたします。


  • 潟Tタケが開発したバラスト水簡易分析手法がIMOの承認を取得
    (2015年6月2日UP / 掲載期限 2016年3月31日まで掲載)


  ※掲載されているPDFファイルは表紙のみです。
    詳細内容をご覧になりたい方は文章番号及び貴社名・ご連絡先をご記載の上、事務局までメールまたはFAXにてお申し込み下さい。
Email info@jsmea.or.jp
FAX 03-3591-2206


船舶及び船用品に関する石綿含有製品等の製造、輸入、譲渡、提供又は使用の禁止の徹底について【国土交通省海事局】7/23
(2012年7月23日UP / 掲載期限 無期限掲載)

 

 

 

     


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